最終戦、ブロディ登場でなんだったんだビックファイト・シリーズ第1弾

この地味なシリーズも第18戦目の
3.21後楽園ホール大会で終了
最終戦の後楽園でテレビマッチということで集大成を見せるはずだ
カードは
アントニオ猪木 vs ハクソー・ヒギンズ
藤波辰巳、高野俊二の正規軍 vs マシーンズ
そして上田馬之助とヒロ斉藤の因縁の対決
エース外人デビッド・シュルツは木村健吾健吾とシングル
このシリーズとしては盛りだくさんのマッチメイク
観客動員数2515人超満員、さすが最終戦
・・・というわけではなかったこの日新日本にブロディの移籍がきまり
スーツ姿でブロディが登場するからだ
この情報は当時ネットも無いのにどうしてわかったか
というとテレビで発表しちゃいけないのに
アナウンサーがぽろっと言ったとのこと
テレビで見ていたがすごかった
運命で入ってくるブロディ、これで
長州たちが移って盛り上がっていた全日本に対抗できる状況になる
アントニオ猪木との初シングル、さらにその後のIWGPでは
アンドレやホーガンと激突があるのか?など夢が膨らむ

そんな凄さに強かったハクソー・ヒギンズは5分未満であっさりピンフォール負け
なんだったんだ?ビッグファイトシリーズ第1弾・・・
春という季節をブロディ獲得し爆発する新日本のすごい前フリ・シリーズだった


メインイベント シングルマッチ
○アントニオ猪木
vs
ハクソー・ヒギンズ×
(3分27秒、体固め)


セミファイナル タッグマッチ
藤波辰巳
高野俊二
vs
ストロングマシン1号
ストロングマシン2号
○高野俊二(9分7秒、反則勝ち)ストロングマシン2号×


第7試合 シングルマッチ
○ヒロ斉藤
vs
上田馬之助×
(6分16秒、回転エビ固め)

※上田馬之助がピンフォール負け!


第6試合 シングルマッチ
△木村健吾
vs
デビッド・シュルツ△

(6分38秒、両者リングアウト)


第1試合 シングルマッチ
○武藤敬司
vs
蝶野正洋×
(11分54秒、回転エビ固め)

posted by 昭和プロレス at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本1985年の暗闇
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