藤波辰巳 vs ジミー・スヌーカ2連戦

猪木 vs ブロディが中心のシリーズだが
終盤の大阪城と最終戦両国では
藤波とスヌーカの2連戦も決定している。
IWGP&WWFチャンピオンシリーズで大流血戦を展開した2人
猪木 vs ブロディと同じく決着の2連戦
スヌーカは終盤のみの特別参加
ビックマッチはこの2試合を目玉に開催される
posted by 昭和プロレス at 18:09 | 猪木のバーニングスピリット

猪木 vs ブロディの連戦シリーズ

1985年、長州達が全日本に参戦し新日本はかなり厳しい状況になった。
さらに豪華外国人軍団、注目のウォリアーズも初来日。
しかし新日本は両国国技館のプロレス初興行を狙うも
相撲よりさきに使おうとし怒りを買い全日に取られる。
裏目裏目に来たがブロディの参戦でかなり盛り返す。

新日本の両国国技館初興行になった4.18のメインで
一騎打ちが組まれ緊張感のある試合になった。

両者リングアウトとなり決着をつけるべく終盤の
大阪城ホール、最終戦・両国国技館で一騎打ちを行うことになった。
posted by 昭和プロレス at 06:45 | 猪木のバーニングスピリット

最終戦、ブロディ登場でなんだったんだビックファイト・シリーズ第1弾

この地味なシリーズも第18戦目の
3.21後楽園ホール大会で終了
最終戦の後楽園でテレビマッチということで集大成を見せるはずだ
カードは
アントニオ猪木 vs ハクソー・ヒギンズ
藤波辰巳、高野俊二の正規軍 vs マシーンズ
そして上田馬之助とヒロ斉藤の因縁の対決
エース外人デビッド・シュルツは木村健吾健吾とシングル
このシリーズとしては盛りだくさんのマッチメイク
観客動員数2515人超満員、さすが最終戦
・・・というわけではなかった続きを読む
posted by 昭和プロレス at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本1985年の暗闇